お風呂は身体にイイのか?

スポーツジムに所属している
高齢患者さんは多い。
お風呂が人気のジムがある。
お風呂だけが目的の会員も多い。
一日に二度入る人もいるそうだ。

風呂に入り、食べて、寝る。

その日々を繰り返す。

風呂って身体良いのだろうか?

風呂に入るとよく眠れる。
眠り過ぎてしまう。

いや、もっと寝ていたい。

風呂で疲労するからではないか?
睡眠で取り返さないといけないほど

疲労が溜まるのでは?

確かに風呂は気持ちが良い。
浮力のせいで、身体が軽く感じる。

それも気持ち良さの理由だろう。

温泉地の人たちの寿命が長い。
そう聞いたことがある。
それは、よく寝ているからでは?

睡眠は身体に必要だ(と思う)。
風呂→睡眠に多くの時間をかける。
その間、社会活動はできない。
それでは人生時間を浪費している
ことにはならないか?

風呂業者を稼がせることと入浴会議

はできるか…

今朝なかなか起きれず少し寝坊した。
備忘録。

熟年カップル誕生?

卓球部が盛り上がっている。
患者さんのサークル活動だ。
他にも、朗読部、ダンス部、
写真部…色々ある。

卓球のあとはカラオケ。
体育系と文化系でバランスもいい。

84歳の田無さんは卓球は初めて。
それでも上達が著しいそうだ。

田無さんは社交ダンスをしていた。
ダンスも高齢になってから始めた。
ダンスは覚えることが多い。
できなかったことができるようになる
体験をしているのは大きい。

新しいことを始めるには勇気が必要だ。
自分で「無理」と決めつける。
新しいことを始められない理由の
大半は先入観だ。

つくづく感じる。
成功体験は重要だ。

75歳の荒川さんは昨年妻を亡くした。
69歳の横井さんは昨年夫を亡くした。
卓球を始めて2人とも明るくなった。
検査データも劇的に改善している。

(自称)カップリングに定評のある
主治医は二人を焚き付けている。
「一緒になれば?」
二人ともまんざらでもない様子だ。

先日、荒川さんが風邪をこじらせた。
横井さんは一生懸命看病したそうだ。
荒川さんはうつ気味な横井さんを
いつも笑わせている。

いいと思う。
新しい関係性を始めるのも
間違いなく素晴らしい。
相手がいなければ一人にさえ
なれないのだから。

毒ですよ!

早い話が
そんなに感染がイヤなら旅行するな
ということだ。

「家にあったクスリを飲みました」
31歳男性飲食店勤務。

「何ていうクスリ?」
「ちょっとわかりません」
「家族はなんでそのクスリもらったの?」
「風邪です」

「君は下痢でしょ?全然ちゃうやん?」

コントではない…

医師しか出せないクスリは怖い。

ましてや、弱っているときだ。

肝炎、胃潰瘍、腎障害…

クスリに副作用があるのは皆知っている。

普段だと極力クスリを飲みたがらない。
なのに、わからないクスリを平気で飲む。

やはり「病」は IQ を下げるのか?

海外で発症した感染症の重症化が

問題になっている。

渡航先で風邪や下痢を発症する。
常備薬として携帯した抗菌剤を飲む。

中途半端な使用で耐性菌ができる。

耐性菌はその名の通り抗菌剤に耐える。
つまり抗菌剤が効かない。
高齢者や抵抗力の弱い人に直撃する。

治す抗菌剤がないのでヘタしたら死ぬ。

非常に罪深いと言わざるを得ない。
旅行用に医師が処方するとは考えにくい。
余ったクスリを持っていくのだろう。
絶対に止めてほしい!

旅行先に持っていくクスリを相談される。
2種類だけ、常備薬として出してあげる。
本当は保険医療上あまりよろしくない。

ちゃんと説明すると長くなる。
別の機会に書くことにする。