許さん!


妻が2歳の子どもと大型スーパーで
買い物していた。
オッサンが若い女性にぶつかった。
その後、オッサンはウチの子に
あきらかに「意図的に」向かった。


妻は身を乗り出して制した。
173cmある妻にオッサンは怯んだ。

SNSで友人の投稿でも目にした。
弱そうな人にぶつかってくるオッサン。
「ぶつかりおじさん」として
以前からネットで話題と知り、
のけぞった。


「当たっちゃいました」に見せかけて
ぶつかってくる。
主に40~50代らしい。
最近さらに増加している(!)そうだ。

前頭葉が萎縮しているのか?
濃厚接触を欲しているのか?
同情が1ミリも湧かない、
正真正銘の犯罪行為だ。


相手を選ぶ卑劣さも許しがたい。
元西武の清原にやってみろ!
亀田パパにやってみろ!


最近「新規の特権意識*」という
言葉を知った。
「自分たちは欲望を追求するに
値する存在である」

と感じる事実のことだそうだ。

問題のオッサンも自分たちの行為を
正当化する特権があるとでも?
彼らの行動を理解するには
新しい概念を導入するしかない。

こんな輩こそ「自粛警察」に
取り締まっていただきたい。
いや待てよ?

同一人物でないことを願う・・・

*参考文献『不倫と結婚』


スナックのママ


右柳さん(80歳女性)はスナックのママ。
https://oneloveclinic.tokyo/blog/oneloveclinic/%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%9E%ef%bc%a0%E6%B5%85%E8%8D%89?fbclid=IwAR0uY1hKYyBr9Anfzws7FZHtei05ATAxL-NdLq106r06T8sfwbtUKStT35Y
2週間休んでいる。
人生初の休業期間だ。

「頭がおかしくなりそうよ」
たしかにいつもと様子が違う。
この歳での急激な変化はキツイ。

「店やればいいやん?」
「警察が3回も来たのよ」

近所に通報されたらしい・・・

通報されると警察も来るしかない。
「コロナで一人もいやしないわよ!」
ママと2名の警官のみの店内で
ママの怒鳴り声が響き渡った。
警官たちは恐縮して帰って行った。

「コロナ持ってくるな、って言えば?」
警官が無症候性感染者かもしれない。
そう助言したら
「勉強になったわ。次からそう言うわ」
と空虚な表情のママ・・・

新規感染者もグッと減り、終息しそうだ。
だが、なぜか心が晴れてこない。
それは院内感染や施設内感染の問題が
残っているからだけではない。
人間のイヤな心に触れる度に、
残像が頭から離れないからだ。


コロナピンチは美談より、醜談の方が
聞こえてきたのはこちらのせいか?
それもこれから検証が必要だ。