昭和のサムライ

日野晃先生から聴いた話だ。

中学校時代の同窓会。
仲良かったグループが集まった。
そのときに1人がポツリと言った。
「俺らマジメに不良してたよな」

みんなが深くうなづく。

どれほどマジメだったかは書けない。
日本が途上国だった昭和30年代の

若者は今と「痛みの閾値」が違う…

ちなみにマジメな不良少年たちは
みな社会で成功しているそうだ。

文字通り道を極めた人もいる…

「マジメ」って何だろう?

常識を遵守し、ネットで正論を
吐く人たち。

それは「マジメ腐った」人たちだ。

一流の人は間違いなく「マジメ」だ。
ときに、人から呆れられるような
ことでも一心不乱に取り組む。

当然、人と違う高みに到達する。

マジメとは、社会のルールではなく
自分のルールを守る人では?
自分との約束を守れる人を
マジメというのではないだろうか?

難しい病を克服していく人も総じて
マジメだ。

「不思議」が解決した。

自分との約束は絶対に守る。
心に決めた。