昭和のサムライ

日野晃先生から聴いた話だ。

中学校時代の同窓会。
仲良かったグループが集まった。
そのときに1人がポツリと言った。
「俺らマジメに不良してたよな」

みんなが深くうなづく。

どれほどマジメだったかは書けない。
日本が途上国だった昭和30年代の

若者は今と「痛みの閾値」が違う…

ちなみにマジメな不良少年たちは
みな社会で成功しているそうだ。

文字通り道を極めた人もいる…

「マジメ」って何だろう?

常識を遵守し、ネットで正論を
吐く人たち。

それは「マジメ腐った」人たちだ。

一流の人は間違いなく「マジメ」だ。
ときに、人から呆れられるような
ことでも一心不乱に取り組む。

当然、人と違う高みに到達する。

マジメとは、社会のルールではなく
自分のルールを守る人では?
自分との約束を守れる人を
マジメというのではないだろうか?

難しい病を克服していく人も総じて
マジメだ。

「不思議」が解決した。

自分との約束は絶対に守る。
心に決めた。

Ⅰ♡日野晃


早い話が
失敗なんてない
ということだ。

思う通りにならない結末は失敗か?
でも「だからよかった」
ということが未来に起こるかもしれない。
自分の人生のスパンで考えてみる。
死ぬ瞬間までわからない。
「今」が嬉しければ過去はすべて
「だから良かった」
はずだ。

ユダヤ教が誕生した背景。
流浪の民であったユダヤ人。
自分たちが選ばれ、救済される。
そう確信するしかなかった。
彼らは何百年のスパンで考えている。
下手すると何千年のスパンかも。
それを後世まで残している。

世界のノーベル賞はユダヤ人だらけだ。
おカネは奪われても、頭の中は奪えない。
その信念で母親は息子に勉強させる。

代表がアインシュタインだ。
重力波にブラックホール。
アインシュタインの予言が当たった。
アインシュタインが死んだあとに。

祖国を失う。
ホロコーストという悲惨な歴史。
暗い歴史を塗り替えるほどの確信。
信仰の強さは驚嘆に値する。

そのやり方は成功したと言える。
キリスト教とイスラム教が生まれた。
世界宗教が生まれる礎になったのだ。

強い信仰がない?
現代人に信仰は必要ない。
ユダヤ人には信仰しかなかったのだ。
現代日本人には選択肢は多い。
興味、好奇心、熱中、夢中は
信仰とほぼ同義だ。

誰にも止められないほど好き。
好きだからこそ探求し続ける。
それができない?
「好きのレベルに達してないねん」
YouTube の中で日野先生は語る。

無我夢中で走る。
走り続けている存在を体感しよう!
6月1日ライブで会いましょう!
アフタートーク日野先生と語ります。

https://hinobudo.wixsite.com/drumsolo