なんとかしないと


3歳児が衰弱死したニュース。
こういうニュースを朝から見ると
本当に凹む。
憎たらしい顔で映される親の顔。
「ベタ」な感情が湧き出す。

それでいいのか?

偽善かも知れないが、なぜこの親と
関係が作れなかったのか?
そう思ってしまう。
生活地域の場所の問題ではない。
精神的な関係の話だ。

「個」を放置してしまった。
「関係」で何とかならなかったか?
この親はなぜ救援を求めなかったのか?
この親の親は?夫は?友人は?
公的団体は?小児科医は?

コロナも原因したのかもしれない。
ではコロナにはビビったのか?
じゃあなぜ旅行に出かけたのか?

さっさと育児放棄して誰かの
世話になればよかったのに。
でもそれは世間体が許さなかったのか?
とすれば、世間体が優先順位の
上位にあったのか?

全部「妄想」だ。
周りは妄想しなかったのか?この親に?

真実はわからない。
ただ、ちょっとした関係が増えれば、
この子は死なずに済んだかも知れない。
予備軍はそこら中にいる。

年寄りの定義


「やっぱ理容業界しんどい?」
「いや、ウチはそうでもない」

後藤さん(55歳)は銀座で理容室を
経営している。
スタッフを何人も雇い、繁盛している。

商売が上手くいっている人の話は
いつも面白い。

お客さんは全員ショートカットだ。
しょっちゅう床屋に行かないといけない
髪型にするのがコツだそうだ。

感染対策もいち早く導入した。
お客さんの安心・安全のためだ。

いちいち勉強になる。

後藤さんは言う。
「年寄りはダメだね。すぐに
『できない』理由を探す」

ベテランスタッフに対する苦情だ。

手袋をつけよう、と言うと、
やれ感覚がどうのこうの、と言う。
飲みに行かないように、と言うと、
そのために仕事をしているのに、と言う。
その精神が「年寄り」なのだろう。

「旗を立てたら、そこに皆集まるんだよ!」
後藤さんの名言だ。
この辺はお祭りで培った根性だろう。

子供の頃から大のお祭り好きが高じて、
胸から背中まで立派な彫り物が入っている。
本職でもないのに、何年もかけて
痛い思いをして・・・

世間一般常識からすれば「アホ」だ。
でも、違う角度から見れば、入墨は
世界共通脈々と伝わる文化だ。


伝統を重んじる根性の人なのだろう。
そら成功するはずだ。

本末転倒だらけ


足立区立の中学校が7月10日まで
臨時休校にするそうだ。
6日に女子生徒がPCR陽性だった。


彼女は発症したのだろうか?
その辺りの情報が出ていない。
前日まで土曜、日曜。
数日前の検査の結果だろう。
それで10日まで臨時休校?

以前、弁当屋さんのマスクについて
ブログを書いた。
https://imcjapan.org/medicalcoaching/%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E6%96%87%E5%8C%96?fbclid=IwAR3JQ9L-m_xrFpwlco6FnFuKQ5i_0QZOr4N8kJ–dnJ6FlKpOvSU9HWlc00
感染が疑われる人の作った弁当食うか?
料理する人を信頼しているでしょ!

学校でなぜ皆マスクをさせられるのか?
自分や誰かが感染しているかもしれない。
だからマスクをしているのだ。

であれば、感染者が出たってかまわない。
校内では予防できているはずだ!

校外で感染する可能性はある。
学校に運んではいけないから予防している。
でしょ?

最初から感染者がいる前提なのだから、
予定どおりなのでは?
足立区の医師会長が発信すべきだ。

一人感染者が出る度にこんなことを
しているから差別が生まれるのだ。
こんなに周りに迷惑をかけるのなら
誰も検査しなくなってしまう。
ホントにアホばっかりなのか?