オ・ト・ナ♡

早い話が
少年のような大人という言葉は
本当の大人に使う表現だ
ということだ。

『12ヶ月の未来図』という映画を観た。

フランスの小学校の学級崩壊に驚いた。

ドイツでも状況は変わらないようだ。
ドイツでベストセラーになっている
『Deutschland verdummt』

からの引用だ。

子供の精神発達が遅れているそうだ。

ドイツでは、1990年代の中頃から
大人が子供たちを自分たちと

同一視し、「小さな大人」にした。

それが原因だと著者は考察する。

大人が幼稚化している。

先進国に共通する現象なのか?

子供は大人をどう見ているか?
煙草を止めさせられる。
子供と同じファッションを喜ぶ。

本も新聞も読まずにスマホに夢中。

「少年のような」と「幼稚」は

まるっきり別モノだ!

子供の目に年齢と乗車賃以外に

線引きは存在するのか?

「大人」を自覚し、行動する…

書いていて面倒くさくなってきた。
やっぱり、大人は煙草を吸うべきだ!

大人の階段のぼれてる?

大人になりたかった。
子どもの頃、大人が羨ましかった。
子どもの「縛り」が鬱陶しかった。
親の言うことに従わないといけない。
先生の言うことに従わないといけない。

「子どもは自由でいいよね」
そんなことを言う人がいる。
絶対にウソだ!
子どもは不自由に決まってる。

だからよく泣くのだ!

大人になったつもりだった。
でも不自由だった。
こんなにしがらみが一杯あるのか!
組織に属するとはそういうことだ。
安全は担保されるかもしれない。
その分、自由度が減る。
自分を縛る組織からできるだけ離脱した。
自由度はどんどん増している。
ようやく大人の階段を登り始めた!?

そんな気がしている。

選挙に行こう。
どうせ宇宙法則の縛りからは離脱できない。
人生時間はあっという間。
せっかく与えられた権利だ。
自由を獲得するために。
子どもを羨ましがらせるために。
子どもに自殺させないために。