勝手アルツハイマー

喫煙は認知症のリスクになるそうだ。
今さら、最近の新聞に載っていた。
各種がん、COPD、心臓病、胃潰瘍…
喫煙と無関係な病を探す方が困難だ。
世の中の「喫煙者イジメ」は止まらない。

「因果関係」と「相関関係」の混同
について指摘したいが、止めとく。
「逆にそれってメリットでは?」
と思ったからだ。

作家の筒井康隆(85)が対談で、
「死の恐怖や苦痛から逃れようとすれば、
ボケなきゃ仕方がない」

と言っていた。

酒や、タバコ、カフェイン、すべからく
「嗜好薬物」には意識変容作用がある。
だからストレス解消になるわけだ。

強烈過ぎる意識変容を起こす薬物が
違法認定されている。
ざっくり、そう認識している。

ストレスを忘れる、つまり「健忘」は
「生存」に必要な能力だ。
死の年齢が近づく老人にとって、
「健忘」能力は益々重要になるのでは?
認知症も幸福の一種だ。


タバコを吸うときぐらい、
「認知症?カモン!」
で喫煙すればいい。
ただし、マナーは守りましょう。

『勝手アルツハイマー』
日野武道研究所の主宰であり、明鏡塾の
塾長である日野晃先生考案の病名だ。
都合の悪いことだけ、都合よく忘れる。

それができたら人生最高なのだが…