5,4,3,2,1

4歳の娘がダダをこねる。
妻のカウントダウンが始まる。

「5,4,3,2…」

泣きながら妻に従う娘。
ほぼ百発百中に行動する。
ネイビーシールズ*のようだ。

やるべきことを本人が
わかっているから従うのだ。
将来、自らカウントダウンする
ようになるだろう。

悪くない「しつけ」だと思う。

「感情」をコントロールせよ!

書籍のタイトルのようだが、
そんなことできるのか?
感情がコントロールできたら
ロボットだ。

感情が子孫や文化を残す。
感情は人間にとって必要不可欠だ。

感情による行動制限が問題なのだ。
行動にアクセルをかけてくれる
感情ばかりではない。
ブレーキをかける感情もある。

行動と感情は別。
どんな感情であっても、
粛々と行動に移す。

それが真のプロだと思う。

演奏を止めるな!

いかなる状況でも「ゼロ秒」で
笑いながら動ける人間になりたい。
号令「5,4,3,2…」は
理に適っている。

*アメリカ海軍の特殊部隊