お父ちゃん飲んでる場合か?


5歳の娘は幼稚園でフェイスシールドを
させられているらしい。

耳を疑ったが、やむを得ない。

うちの子の幼稚園に指導しに
行くのは難しいことではない。
でも日本中で同じように何百万人の
子どもが不自由を強いられている。

厚労省と政治家が指導しないと
世の中は動かない。
他人に任せているだけではアカン。
医師の端くれとして地道にできる限り
発信をしていくつもりだ。

問題は子どものお父さん世代だ。
飲みに行くなよ!
安酒場は感染の大チャンスだ。
安酒場の安い月給のバイトが
きちんと教育されているか?

食器の洗いも甘い。
便所も汚い。
使いまわしの可能性は?
(父親が安酒場を経営していた。
他の人より詳しいはずだ・・・)

感染して自宅に持ち運ぶな!
子どもも妻も我慢しているのだ。
酒場にカネだけ置いて帰りなさい。

ただし、家族のいない若者は
酒場に行くことを許可する。
若者は恋愛もするし、友人と
青春を謳歌したいだろう。
遊びに繰り出すのを止めるのは酷だ。

ただし、高齢者と同居している
若者は気をつけてあげてほしい。
強制できないが、大事な家族を
守るためだと思ってほしい。


高齢者に対応する職業の人は
夜遊びを自重すべきだ。
万全な体調と、できれば感染陰性証明
をして仕事に従事するべきだ。
それが「プロ意識」というものだ。

権力者に従うのは誰でもできる。
弱き者を守ることこそ、本当の自由だ。

新型コロナウイルス対策その2

夫が中国で医師をしている。
息子が中国で医師をしている。

そういう患者さんが数人いる。
ご本人は日本で暮らしている。

中国では医師の地位が下がってると
以前から聞いていた。

文化大革命以後、中国で宗教心が薄れ、
科学至上主義になった。
治らない現実を受け入れない患者が多くなり、
医師が殺される事件も多発しているそうだ。
割に合わないので、優秀な人材が
医師にならないそうだ。


みな揃って「質が低下している」
と語っている。
「医療ツーリズム」の現状を見ても
さもありなん、だ。

そして驚いたことに、中国の医師は
漢方薬(生薬)を使わないそうだ。

西洋薬オンリーなのだ。
風邪でも何でも…
生薬は漢方医の仕事らしい。

ご存知の方も多いと思うが、
風邪に特効薬は存在しない。

当院では主に漢方薬を出している。
中国の人も喜んで内服している。
むしろリクエストされることも…

日本で「温故知新」を実感する。
「温故知新」も中国由来の言葉だが…

新型コロナウイルスの毒性は
それほど強くなさそうだ。

無症状の感染者が大勢いることが
一つの証拠だ。

中国人は風邪の治し方が下手に
なっているのではないか?

風邪ですむケースを、こじらせて
肺炎になる人が増えたのでは?


風邪は民間医療でどうにかなる。
古き良き民間医療が失われている
可能性は否めないのではないか?

感染研がウイルスの分離に成功した。
遺伝子配列も中国発表と99.9%一致。
変異も認めていないとのことだ。
ワクチン開発も時間の問題だろう。

日本では感染拡大を制御できそうなので、
人権意識だけは忘れないよう行動したい。


もちろん高齢者や免疫の弱い人は注意が
必要なことは言うまでもない。
インフルエンザにならない予防を
しっかりすることで十分だ。

他言無用

「絶対にゆうたらアカンで」
コソコソ話…秘密…
秘密を打ち明けると絆が深まる。 

確かに親友になれるかどうかの
試金石だった気がする。

医療現場は守秘義務が原則だ。
「秘め事」を打ち明ける。
医師と患者との関係構築に
重要な要素なのかもしれない。

であれば、TVやネットで情報が
散乱するのは関係構築にとっては
好ましくないかもしれない。

とはいえ、セカンドオピニオンも
重要だ。
相談する窓口が多いことが
奏功することもある。

良好な関係を構築するには?

やっぱり雑談しかない。
雑談の中で直接的に病と無関係な
「秘め事」を共有する。

かなり効果はある。
勝手に治ってくれるほどの…

簡単にできるかどうかは知らない。
普段から「不断の雑談」を
繰り返すしかない。


診療における秘伝中の秘術である。
そっと公開してみた。