おしえて!ガリレオ

「それでも地球は回っている」

ガリレオ・ガリレイの残した言葉

として知られている。

でも本当は言っていなかった、
という説が今では有力だ。
当時はそれほど教会の権力が

強かったのだ。

その後の人生は、失明したりして

さびしい晩年だったようだ。

西洋医学を徹底的に否定する人がいる。

星田さんのご友人がそうだった。

ご友人は健康機器の販売をしていた。
胃がんが発症してあっという間に

お亡くなりになったらしい。

本当の最期まで、

医者にはかからなかったそうだ。

死者を悪く言う人もいる。
「健康で商売してたくせに」

「だからすぐ死ぬんだよ」

星田さんも
「やっぱり医者にかかって

おくべきだったんですよね」

本当にそうだろうか?

決してそうは思わない。
医者にかかっていたとしても
「西洋医学ってすごい!」

となるとはかぎらない。

医者にかかっていたら死ぬまで
闘病だったかもしれない。
苦しみぬいた挙げ句、
「無念じゃ」

と言って死んだかもしれない。

闘病しなくて済んで良かった
とも言える。
どうせ寿命には逆らえない。

(ちなみにご友人は享年78歳…)

信念を貫いたご友人の人生。
ガリレオより満足しているはずだ。

Ⅰ♡日野晃


早い話が
失敗なんてない
ということだ。

思う通りにならない結末は失敗か?
でも「だからよかった」
ということが未来に起こるかもしれない。
自分の人生のスパンで考えてみる。
死ぬ瞬間までわからない。
「今」が嬉しければ過去はすべて
「だから良かった」
はずだ。

ユダヤ教が誕生した背景。
流浪の民であったユダヤ人。
自分たちが選ばれ、救済される。
そう確信するしかなかった。
彼らは何百年のスパンで考えている。
下手すると何千年のスパンかも。
それを後世まで残している。

世界のノーベル賞はユダヤ人だらけだ。
おカネは奪われても、頭の中は奪えない。
その信念で母親は息子に勉強させる。

代表がアインシュタインだ。
重力波にブラックホール。
アインシュタインの予言が当たった。
アインシュタインが死んだあとに。

祖国を失う。
ホロコーストという悲惨な歴史。
暗い歴史を塗り替えるほどの確信。
信仰の強さは驚嘆に値する。

そのやり方は成功したと言える。
キリスト教とイスラム教が生まれた。
世界宗教が生まれる礎になったのだ。

強い信仰がない?
現代人に信仰は必要ない。
ユダヤ人には信仰しかなかったのだ。
現代日本人には選択肢は多い。
興味、好奇心、熱中、夢中は
信仰とほぼ同義だ。

誰にも止められないほど好き。
好きだからこそ探求し続ける。
それができない?
「好きのレベルに達してないねん」
YouTube の中で日野先生は語る。

無我夢中で走る。
走り続けている存在を体感しよう!
6月1日ライブで会いましょう!
アフタートーク日野先生と語ります。

https://hinobudo.wixsite.com/drumsolo