コンビニ医師


牛乳を買いに朝のコンビニへ。
フィッシュバーガーが美味そうだった
ので、王さんにチンをお願いした。

新聞の陳列を見て思い出した。
昨日から特集されてる!
毎日新聞を購入し、王さんに
社会面を見せた。

新聞の写真と自分を交互に指差して、
驚きながら
「こっち来い!」
ネパール人のピチャト君を呼び寄せた。

ピチャト君も
「いっぱい新聞買わなきゃ」
と喜んでいた。

流行地域となった異国で深夜から
働く中国人とネパール人。

王さんの所は早いロックダウンで
難を逃れたそうだ。
ぶり返しがないことを祈る。

ピチャト君のところはそれほど
問題はないようだ。

何語で喋っているのかわからない
複合語で少々歓談。
「謝謝、ダンニャバード!」
と二人に挨拶して帰宅した。
今日も頑張ろう!

https://mainichi.jp/articles/20200422/ddm/041/040/053000c

ロックダウンのその前に


情報という言葉に「情」という
字が入っていることに気づいた。

元来「感情を報(しら)せる」
という意味だったのだろうか。

「早くロックダウンしろ!」
そういう論調が目に入るのは
こちらが意識し過ぎているせいか?

著名人の感染や、子供の感染には
やはり、みな動揺する。
感情むき出しの「ベタ」な情報が
飛び交うことになる。


少なくとも「一律休校措置」は
感染拡大を防がなかった。
ロックダウンは時間稼ぎにはなるが、
その間の副作用は「未知の世界」だ。

アメリカでは銃が飛ぶように売れている。
フランスではDVが多発していると
友人から聞いた。
人はウイルスだけで死ぬわけではない。
カネでも暴力でも思い込みでも死ぬ。

傍観者然して講釈垂れても仕方がない。
対案を出す。

現状の感染拡大の最大要因は院内感染だ。
逆に言えば、多くの医療従事者が
感染していることがわかっている。
しかも彼らは仕事をできていた。
陽性ではあるが軽症か無症状なわけだ。

では、一斉に施設に集めてはどうか?
他の軽症患者と一緒に。


場所は病院以外の施設を利用する。
地域のホテルを利用すればよい。
もちろん国がホテル代は保証する。
医療従事者と一緒にいるなら患者も安心だ。

基本的には安静にしているだけだから、
それほど消耗しない。

発覚している病院は氷山の一角だ。
他の病院でも必ず潜在感染者はいる。

そこで医療従事者に一斉に
抗体検査を実施する。

陽性者は安心して仕事ができる。
重症対応できるスキルのある人は
そのまま自信を持って勤務する。

スキルのない人は現行の医療を継続
しつつ、感染対応のヘルプをする。
外来のみ、もしくは軽症対応でもいい。

医者は30万人看護師130万人いる。
勤務から離れている人でも
仕分けくらいできるはずだ。


とにかく医療崩壊してしまったら、
ロックダウンもクソもない。

力をあわせるしかない。
治癒した人から順に免疫保有者だ。

この手は非常に有効だと思うのだが。

ロックダウンすると移動できなくなる。
幻のアイデアになりませんように・・・