正義の暴走

「捏造」「改ざん」
この文字を見ない日がない。

「STAP細胞」以後からではないか?

時代の寵児として注目された著者。
能力と関係のない部分でも話題に
なった(割烹着、ルックス…)。
研究は再現性の疑わしいものだった。

挙句の果ての「はしご」の外し方。
こういう風に人を潰すんや…
自殺者まで出す追い込み方。
社会のヒステリーは今も変わらない。
そう感じるのは自分だけか?

話は少しそれるが、
「死んで詫びろ」「一人で死ね」
どんな理由であれ、自死を容認する社会。
安楽死も尊厳死も議論できない。
詳細は別の機会に譲る。

著者が朗読もしているとのこと。
読むか聴くか?
聴く臨場感も捨てがたい。
次回作は自分も朗読しよう。