聞こえない私でいいんです

オモシロクナール に対する画像結果

生まれつき聴力の弱い人たちに、
次の質問をした。

「聴者になれる魔法の薬」があったら
飲みますか?


ほとんどの人が「飲まない」と
答えたそうだ


自分に当てはめれば何だろう?
生まれてきたときは不自由だった。
それはみな共通だ。

ただし、それは記憶にない。
不自由を自然に克服していった。

成長し、自覚的に能力を磨く。
まだまだ磨きたいし、それに
面白さを感じている。

客観的に見て「不自由」とされる
人たちもそうなのかもしれない。
補うために研鑽してきた。
バランスしているはずだ。
今さらバランスを崩したくない。

圧倒的に長い時間、「ない」まま
過ごしてきた。
「ない」自分が「自分」なのだ。

あとで失った人の方が厄介だ。
「ある」自分が「自分」だから。

体力や、記憶力、感覚。
加齢とともに失うとされる。

ホンマか?
サボっていたのでは?

不要な能力はいらない。
本当に不自由なら何らかの
代替的能力を必死で鍛えるはず。
その「根性」を失うことが
加齢なのかもしれない。


ふと思った。
「オレには羽根がないな」
確かに大空を飛んでみたい。

「羽根が生える魔法の薬」を
飲みますか?


絶対に飲まない。
飛行機があるし、もうすぐ
ドローンで飛べそうだ。
羽根をしまう服持ってないし…

ONE FOR ALL ALL FOR ONE

早い話が
家族の健康は総合点が一定しているのでは
ということだ。

家族が重い病を患う。
家族間での関係性に変化が起こる。
ドミノ倒し的にメンバーが病気になる
ということは滅多にない。

一緒に学ぶことで養生するようになる。
「自分が倒れてはいけない」
気持ちが免疫力を高めているのか?
実際、目の色が変わる家族は多い。
そして、以前より明らかに元気になる。

そういうケースは多い。

子どもが先に逝ってしまう。
その悲しみは言葉にできない。
しかし、数年後不思議なほど元気になる。
子どもの分まで生きてやろう!

人生を大切に生きている人は少なくない。

家族の健康は総合点が一定する。
勝手にそんな気がしている。

勿論当てはまらないケースもあるだろう。

人間は「関係」の中で生きている。
相手の状態に応じて自然と立ち回る。

親密な家族ほどバランスしている。

荒尾さん(78歳女性)は肥満している。
現在体重が78kgだ。
結婚当初、体重は45kgだったそうだ。
「詐欺ですね」
主治医は本音をつい吐いてしまう。
結婚当初、夫の体重が78kgだった。
夫はここ数年患っている。
現在体重は45kgしかないそうだ。
夫婦の体重が入れ替わったのだ!
総合点一定してるやんか…