明日天気になれ

「天気予報のおかげで商売あがったりだよ」
居酒屋を経営している山本さん(仮名、64歳、男性)は嘆く。

「明日は記録的大雨になりそうです」
最近の天気予報はよく当たる。
少なくともそう認識されている。
統計処理上、年々精度は上がっていく。
「大雨の確率が高い」と前日予報されたら、少なくとも「テラス席は選ばなくなる確率」も上がるだろう。
飲食店を経営している人にとって、天気予報はもはや「天敵」だ。

日本人の「寒さ嫌い」と「雨嫌い」は世界でも有名だ。
ニューヨークに行ったとき、小雨でも傘を差しているのは例外なく日本人だった。
ボストンから来日した友人がラグビー観戦している際の日本人の防寒具合を不思議がっていた。
確かにボストンでは雪が積もる中、Tシャツ姿で作業する人も珍しくなかった。
ただし高確率で鼻を垂らしていたが…

大雨のせいで命を脅かす被害を受ける人もいる。
決して、軽く考えているわけではない。
しかし、防災対策は十分行った上で、行動の制約を受けないぞ!という気概も必要ではないだろうか?
患者さんに水商売の人が多いので、つい味方をしてしまう。

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

 

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