女性大臣大量生産時代到来?

男に生まれたからここに座れるのか?

好きな仕事をしている。
この幸運にどれほど寄与しているのか?
「男子」として生まれ落ちたことが。

東京医大以外でも不正入試があったのか?
メディアを賑わせているようだ。
それを焙り出すことが問題なのか?
不正入試は氷山の一角なのだ。

新内閣も女性大臣はたった一人だった。

5月に二人目が産まれた。男の子だ。
「これで跡継ぎができたね」
「よかったね。将来医者でしょ」
長女のときにはほとんど聞こえなかった。
産まれたときから始まっているのだ。
世間の「常識」による刷り込みが。

「常識やんか」「当たり前やん」
と言ってしまう思考停止状態。
それを積み重ねてきたのだろう。

女性医師を量産する。
女性大臣を量産する。
確実にコンフォートゾーンの外側だ。
旧態依然とした人たちの。
「現状維持」したいパワーは超強力だ。

長女の入園説明会に参加してみた。
男親が多いことに少し驚いた。
「イクメン」が増えていると実感した。
ただ、会釈を返してくれるのは女性のみ。
積極的に質問するのも女性のみ。
男性の「暗さ」が印象に残った。残念!

社会性に関しては女性に分がある。
学校での保護者活動で培ったのでは?
勝手にそんな仮説を立てていた。
違ったようだ。
もっと以前から育まれた資質に違いない。

社会性は医師にも大臣にも大切な資質だ。
きっと女性の方が向いているのでは?
ハートも大抵女性の方が強い。
それは刷り込まれた観念かもしれない…

男子は自分の下駄の高さに感謝しよう!
オッサンにならずにオバチャンになろう!
それ位でないと常識は動かんな…

 

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

 

★言葉は、身体のコントローラー。