仕事を休んだ方がいいでしょうか?

早い話が「病気でもやりたいことをやって
かまわん!」ということだ。

「医者で仕事しろって言う奴はいない」
江尻さん(78歳男性)のセリフだ。
とにかく医者は、調子が悪い患者さんには
「休みさい」と助言するそうだ。

であれば、自分は真逆の医者だ。
「学校?行きなさい」
「部活?サボったらアカンやろ」
もちろん他人にうつす病気のときは別だ。

「仕事?行きたいの?行きたくないの?」
自分で決めろというスタンスだ。
「お風呂?熱なかったらかまへんよ」
「ゴルフ?行った方が治るよ」

こんな調子だ。
自分で決めろよ!
人生の「優先順位」は自分しか知らない。

常に「一番やりたいこと」をやる。
健康は「道具」に過ぎない。
やりたいことをやれる程度の健康でいい。
余談だがお金も同じだと思う。
やりたいことがやれる程度あればよい。
目的と手段をはき違えてはいけない。

しっかり治してからやる?
治るとは限らない。
むしろ、こじらす可能性が上がる。
先送りしてやれなかったらどうするの?

「行きたくない」なら行かなければいい。
確かに「病名」は言い訳に使える。
少々幼稚だとは思うが便利に使えばよい。
「行きたくない」に忠実であればいい

「行きたい」なら制止しても行くはずだ。
それが真の意味での「自己責任」だ。

直腸がんの父は居酒屋を営んでいる。
毎日深夜まで働いている。
「調子悪い日は休んでええで」
と言っても毎日行く。
好きなのだ。
だから勝手に治っているのだ。
治してから仕事をするのではない。

重症度はさまざまだ。
常に一般化できないかもしれない。
あくまで、医師に問う余裕があれば、だ。

ご時世、「許可」するにも勇気がいる。

人間の持つ「意志の力」を確信している。
自己責任が重要なのは医師も同じなのだ。

 

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

 

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