愛の響き

“sound”
= something that you can hear

「サウンド」したものしか入ってこない。
強引に日本語に訳すと「響く」か…

他人の本棚を見る。
「この世界が好きなんだなあ」
と一見してわかる。
他者の話を聴いているときもそう。
結局「響く」ことしか入ってこない。

親の影響、教師の影響、友人…
先入観、偏見で自分はできている。
先入観を排除することは不可能だ。
先入観を使って情報収集しているのだ。
見たいものを観、聞きたいことを聴く。
知らず知らず読みたいものばかり読む。

目の前の患者さんも常にそんな存在だ。
その人が聞きたいことを聴く。
”sound” するものだけが入る。
「効く」情報を聴いてほしいものだ。

自分の話をしっかり相手に届ける。
どうすればいいか?
「映像化」が鍵ではないかと思っている。
話が映像化できた、と思われる瞬間に
腑に落ちた!
という表情が見て取れることが多い。

夏目漱石は英語の教師だった。
当時は英語はまだ輸入したて。
今のように教育は体系化されていない。
“I love you.”をどう訳すか?の質問に
「月が本当にキレイだね」
とでも訳しておけ。
と学生に言ったらしい。

同じ映像に同じ感動を覚える。
確かに “sound” している。

“sound” こそが “love” なのかも。
話が飛び過ぎたかも…

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

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