SAY YES

何に対しても「はい」って言うこと

先日の”苦手”MR下田君への助言だ。
苦手か否か?
その手続きを踏むクセを取り払うためだ。
「えっ、で、できるでしょうか?」

ほら出た。例の手続きだ。

「君に無理難題お願いする人おるか?」
25歳の男性サラリーマンだ。
友人が無心に来てもMAX100万円だろう。
貸してみるのも面白い。
踏み倒されても武勇伝だ。
損失以上の価値を得るかもしれない。
上司の要求?
評価されているかどうかがわかる。
要求内容の難易度で。
即答することで評価は上がるだろう。
良いことずくめだ。
誰からも何もお願いされなければ?
訓練し直しや。
修行が足りんということだ。
「ふたつ返事」
できそうでなかなかできない。
ふたつ返事には”下心”がないんよ。

てな説明をした上で
「とりあえず一週間やってみれば?」
「はい、やってみます」
「明後日オレが無心に来たりして」
「断りません」

もちろん借りるはずもないが…

「愛は”刹那”に宿る」
「”咄嗟”に磨きをかけること」
「アドリブこそ美しい」
常にそう思っている。

来週の下田君の成果発表が楽しみだ。

 

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

 

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