ダイエットの本当の敵

先生も風邪引くのね
医者の不養生ってやつね

患者さんは嬉しそうだ
病人同士の変な仲間意識が生まれるのか?
「お大事に」というときの勝ち誇った顔!

医者はもちろん聖人君主ではない。
(言うまでもないか…)
むしろ酒飲みが多いし、遊び好きも多い。
不謹慎な事件もそこそこ起こす。
目立つから余計にそう感じる。
概して寿命も長くはない。
日々患者さんに説明や助言をする。
それが「自己充足的予言」になる。
自分の言葉を追認する状況が身に起こる。
それも短命の原因かもしれない。

昨日深夜にコンビニ弁当をやけ食いした。
普段は絶対にやらない行動だ。
私生活で、嬉しくない状況が発生した。
常々言っているように悩むことはない。
悩んで立ち止まっているヒマがない。
やるべき行動だけを常に考える。

それが「やけ食い」だった…

「情動的摂食」と呼ばれる行動だ。
過食で脳にセロトニンが分泌される。
食糧難の時代の名残ともいわれている。
やはり人体はいまだに旧式なのだ。
セロトニンは快楽ホルモンだ。
やすらぎの感情を生み出す。
ストレスで過食に走るカラクリだ。
ダイエットによるリバウンドもこれだ。

まさにそれをやってしまったのだ。
もちろん医師なので確信犯だ。

全然OK。それで一旦リセットした。
だから後悔はない。
Bon Voyage!
自分自身に声かけしている。
今日から新たな航海だ!

 

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

 

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