「アカン」とか「しゃあない」とか

そんなんしたらアカンで

とミナミの帝王の竹内力のような発音。
3歳の娘が発した。

大阪出身と神戸出身の間に産まれた。
夫婦の会話は関西弁だ。
なのに娘の発音はほぼ標準語だ。
最近ふざけて関西弁を話す。
ウケるのが嬉しいようだ。
関西圏でない人の関西弁なのだ。

うちの家にはテレビがない。
変な関西弁をどこで憶えたのか?
というか、なぜこの子は標準語なのだ?

やはり「標準語」というだけある。
浸透性が強いのだろう。
発音など理に適っているのかもしれない。

外来診療をほぼ関西弁でやっている。
患者さんの大半は江戸の人だ。
でも全く問題は発生していない。
というかそう信じている。
「心地いいんだよね」
と言ってくれる人もいるし、
「先生は関西弁全然でないね」
と言う人も少なくない(マジです!)。

瞬間に生まれ出る言葉を大切にしたい。
相手に響く言葉を使いたい。
そう考えているとやはり「母語」になる。
「言葉を整える」のも雑念だ。

何を隠そう、実は標準語も上手なのだ。
なのに、東京の友人には
「気持ち悪すぎる!」
とボロクソに言われる。

そんなん絶対偏見やん…

 

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

 

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