超絶な集中力と記憶力をつける方法

どうすれば「記憶」できるのだろうか?

何度も「思い出す」ことだ。
当たり前?
何度も「体験」することで記憶に残る。
そう勘違いしている人が多いのでは?

学生時代の勉強に当てはめる
記憶するための「体験」とは?
「覚えようとする作業」のことだ。

具体的には「読む」「書く」「聴く」だ。
それを繰り返す。
しかし、これで記憶がうまくいったか?
実は「思い出す」という作業をしないと
記憶は完全にならない。
優秀な学生には当たり前の作業だ。
模擬試験が必要な理由だ。
必死で思い出すという実践が必要なのだ。

趣味の世界や好きな人の情報が集まる。
まさに何度も思い出しているからだ。

何の話か?
何度も思い出していませんか?
ということだ。
何を何度も思い出しているのか?
大抵「イヤな体験」を思い出す。

昨日日野師と話していたのだが、
「うまくいったときにもっと喜べ」と。
日本人は概して喜び方が足りない。
奥ゆかしい文化ゆえかもしれない。
逆に悲しみ方は割と激しい。
というかそれを求められる。
「しっかり反省している姿」は大好物だ。
著名人の謝罪シーンは印象に残る。
新聞の一面にもなりやすい。

かくして暗いイメージが上塗りされる。
ようやく暗い記憶が強固になる。
受験勉強なら東大合格間違いなしだ。

病は通常「負」のイメージのはずだ。
メディアは無責任に情報を垂れ流す。
理性的に病気に対処できる人もいる。
感情的にならずに。前頭前野を使って。
でもそんな人は超レアだ。
それができない普通の人は?
他のことに集中することが重要だ。
どっぷり「病人」になってしまう前に。

普段から訓練が必要だ。
ささやかな成功をもっと大喜びするべきだ。
コーヒーが美味しいだけで。
奇麗な便所に出会っただけで。
お釣りのレシートがゾロ目なだけで。
昨日と違う経験は皆「ラッキー!」。

それがイヤな経験を忘却する訓練になる。
忘却が下手な人は集中力も乏しい。
集中力がなければ人生はうまく廻らない。
本屋には集中力を扱った本だらけだ。
それほど求めている人が多い証拠だ。

興味がすぐに移り、喜んでいる子供。
子供たちに学ぶことは実に多い。
日野師は「赤ん坊の見つめる目、アレや」
とも言っていた。
好奇心にブレーキをかけないこと。
病にならない、克服する上でも大切だ。
その積み重ねで目の前の景色が変わる。
ブルースさえも楽しめるようになる。

 

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

 

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