スリル満点?

語学を学ぶべきか?
テレパシーをマスターすべきか?
外国人患者を診察する度に思う。

英語での診療をしています
事務方に勝手に標榜されていた…

英語も全く話せない外国人患者さんたち。
特に中国やウズベキスタンの人々に多い。
どうやってここにたどり着いたの!?

その質問すらできない…
で、冒頭の悩みにいたる。

きっとネットワークなんだろう。
彼らの同胞ネットワークの機能性は高い。
口コミなら光栄(?)なことだ。

実際、不思議と何とかなっている。
なぜ何とかなっているのかはわからない。
人間、本気で困っていると何とかなる。
みたいだ…

生後5か月の長男がよく泣く。
自分の願いを実現したい!
全身全霊で訴えてくる。
大人が振り回され、彼の欲求を満たす。

患者さんに次の質問をする。
2歳の子がマンホールに落ちかけている。
泣き叫んでいる。
絶対助けるでしょう?

老若男女問わず「絶対に助ける」と。
足が悪かろうが、痛かろうが。
それは「道徳」とか「慈悲」とは無縁だ。
本能的にそう動いてしまうのだ。
自分の優先順位なんてはかなく崩壊する。

赤ん坊の「欲しい」を見習いたい。
スリルやリスクにあえて近づく。
そんなことも必要かもしれない。

スカイダイビングをした。
数年前に旅行先のキューバで。
効果はあったのか?
外国人相手に診療できている。
言葉が全く通じなくても。

 

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

 

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