早い話が全部「脳」

よい音楽家になるためには?

「内的聴覚」を身につけないといけない。
ある著名な音楽の専門書に書かれていた。
頭の中でしっかりと音楽を鳴らすこと。
その能力を「内的聴覚」とよぶらしい。
十分にそれができてから楽器を手にする。
下手な人はすぐに楽器を弾きたがる。
そして UGLY な音を平気で鳴らす。
大変ハタ迷惑だ。

古本屋で大昔買った本を見つけた。
故手塚治虫先生の『マンガの描き方』。
懐かしくてまた買ってしまった。
何十年の時を経て新たな発見があった。
前に読んだときには気にならなかった。

「心のデッサンをしなさい」

常に頭の中でデッサンをする。
実際に筆(ペン?)を手にする前に。

脳内に最高の楽器やキャンパスがある。
表現者はいつでもそれを使っている。
それを使って最高の予行演習をする。
それが最高の「仕事」に昇華する。

本当は全ての人間はみな表現者だ。
カネをとれるかどうかは別にして。
はたして自分の脳の中でどこまで
予行演習をしているだろうか?

道を極めた人。名人・達人と呼ばれる人。
みな哲学者のような顔をしている。
「40過ぎたら自分の顔に責任を持て」
リンカーンの言葉だ。
大人の顔も予行演習の賜物かもしれない。

 

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

 

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