糖尿病の治り方

高村さんは70歳の女性。
一昨年春に引っ越した。
一時間弱かけて、通い続けてくれている。

高村さんの糖尿治療は難渋した。
高村さんは食べ物にも気をつけた。
しかし、血糖値が改善しない。
ジム通いを勧めた。
高村さんは運動経験ほぼゼロだった。
幼少期からの苦手意識。
それを引きずって成長した。
自力で運動するのは無理に見えた。
ジム通いを再三勧めるも腰が重い。
「考えてみます」
と言ったきりなかなか行動できない。
なんとか口説き落とした。
女性専用のジムに通い始めて早や5年。
今ではプラチナ会員だ。
数値も全て正常化し、スリムになった。
何より楽しんでジム通いしている。
「ためらっていた時間がムダだった」
毎回それを言う。

現状を変えるのをためらう。
現状が変わることへの恐怖かもしれない。
現状を変えないための言い訳は、みんな
次々にひらめく。
「時間がない」「親が病気だ」
「金魚に餌をやらないといけない」…
冗談でしょ?というほど言い訳が並ぶ。

現状維持したがる性質をイヤというほど
理解した高村さん。
引っ越し先のラジオ体操でいじめられた。
挨拶を皆から無視されたそうだ。
「それも現状維持したがる性質よね」
大笑いしている高村さん。
たくましくなった!

一番不可能なこと。
それが「現状維持」なのだ。
万物は流転するし、諸行無常だ。
現状維持したいという願望自体が、
無駄な抵抗に過ぎないのだ。

話は変わる。
本の余白に書き込まずに読めない。
常にペンを片手に読んでいる。
だから自分の本はどの本もにぎやかだ。
ある本の書き込みが全て消えていた!
どういうこと?
あっそうだ!サウナだ!
その本は以前サウナで読んだのだった。
フリクションペンは消せるペンだ。
摩擦で上昇した温度で消えるのだ。
だからサウナの高温で消えたのだ。
諸行無常を痛感した。

 

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

 

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