助言?予言?暗示?

渡瀬タカさんは76歳女性。
卓球にハマる夫は80歳。
「一緒に卓球やらないんですか?」
と訊いてみた。

40歳前までバドミントンにはまっていた。
医者の助言で止めてしまったそうだ。
「あなたは他の人よりアキレス腱が固い。
そんなあなたがバドミントンを続けると、
膝も腰も悪くなる。全身色々痛くなる」
と言われた。
それで、バドミントンを止めたそうだ。
結局数年後、膝の水を抜いた。
腰も悪くなった。
今は肩が痛いと。

医者の予言はすごい!

ホンマか?
バドミントンを止めたからじゃないの?

医者のしたことは助言でも予言でもなく、
最悪な暗示だったのでは?

バドミントンをやってなくても全身痛い。
40年近くこれといった運動をしていない。
だから悪くなってるんじゃないのか!?

40年前の医者は今より権威が強かった。
今の時代、権威は下がったかもしれない。
でも、やはり「言葉」は重要だ。
最初は教えてもらって言葉を獲得する。
次第に自分で取捨選択して言葉を得る。
採用した言葉で「考え」「思う」。
「採用した言葉でその人は造られている」
と言っても過言ではない。

40年以上先を見据えた助言。
誰に対しても、それを心がけたい。

 

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

 

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