不倫は文化?

君子危うきに近寄らず
据え膳食わぬは男の恥

どちらの言葉を持っているかだと思う。
一線を越えるか踏みとどまるか…

代議士や弁護士、医師も入るのか。
社会的地位が高いとされる職業。
欧米では “profession” とされる。
神の前で「告白」することが語源だ。

不倫問題で評判を下げる事例が多い。
実際、周囲でもよく耳にする。
あの人が?
というケースもあるにはある。
大抵はもともとユルイ。
特に男性固有の価値観がある。
「浮気は男の甲斐性」
口にしただけで訴えられる。
近未来そんな日が来るかもしれない。
ともかくそういう価値観は存在する。

「恋は止まらない」
「愛は盲目」
ホンマか?
すべて言葉が先にあるからでは?
自分の行動が追従しているだけでは?
そんなことを思ってみた。

「性欲」が止まりませんでした。
そう告白しているに過ぎない。

不倫は誰かを傷つける可能性がある。
“profession” がそれをしてはいけない。
「他者の悩みを解決します」
そう神に誓った(ことになっている)。

社会地位にともなう言動。
それは普遍的なはずだ。
時代、地域、宗教に関わらず…

老いらくの恋。
止まらない、燃えたぎる思い。
あるのかも知れない。
でも自分は勘弁願いたい。
ヒマな人ほどよく食べる。
食欲も性欲も似たようなものだ。

仕事も好き、音楽も好き。
もちろん家族も仲間も大好き。
色恋に現(うつつ)を抜かすヒマがない。

キレイごと?
かまへん。
「キレイごと」に追従する人でいたい。

 

よろず相談所 One Love
日本メディカルコーチング研究所
所長: 原田文植

 

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