大人の階段のぼれてる?

大人になりたかった。
子どもの頃、大人が羨ましかった。
子どもの「縛り」が鬱陶しかった。
親の言うことに従わないといけない。
先生の言うことに従わないといけない。

「子どもは自由でいいよね」
そんなことを言う人がいる。
絶対にウソだ!
子どもは不自由に決まってる。

だからよく泣くのだ!

大人になったつもりだった。
でも不自由だった。
こんなにしがらみが一杯あるのか!
組織に属するとはそういうことだ。
安全は担保されるかもしれない。
その分、自由度が減る。
自分を縛る組織からできるだけ離脱した。
自由度はどんどん増している。
ようやく大人の階段を登り始めた!?

そんな気がしている。

選挙に行こう。
どうせ宇宙法則の縛りからは離脱できない。
人生時間はあっという間。
せっかく与えられた権利だ。
自由を獲得するために。
子どもを羨ましがらせるために。
子どもに自殺させないために。