ライブ「肉声と肉筆」

勇田さんは大腸がんの治療中に
悪性リンパ腫を発症した。

悲嘆にくれた時期もあったが、
両疾患ともほぼ克服した。
祝福した。

「ホント元気になりましたよね」
「皆からメールで大丈夫?元気?
って。返事が大変なんですよ」


メールは「大丈夫?」のハードルを
下げてくれる。
「病状見舞い」を電話でするのは
少々ハードだ。
こういうのも「雑談力」が低下する
一因になっているのかもしれない。

「返事を自筆で書いたらどう?」
勇田さんに助言した。

あえて自筆で。
大切な人にだけでも。
時節柄、年賀状という手もある。
筆力で「元気」を見せる。

「肉声」「肉筆」という言葉がある。
メールのデジタル文字には
骨も肉もない。

うお~、元気になったぞお!

熱く書かないと伝わらない。
逆に心配されるかもしれないが…
https://imcjapan.org/medicalcoaching/末っ子の一大事?fbclid=IwAR1A4RwqJYpECts2BklBFa02YTbIubPTA4tAJV1uowa0v7fev7RYeh7ZV4Q