マスクした方がいいんだろうけど・・・(その2)


マスクを着用することにした。
患者さんから苦情(?)が出たそうだ。
根拠や言い分は色々あるのだが、
忖度(そんたく)することにした。
https://imcjapan.org/medicalcoaching/マスクした方がいいんだろうけど・・・?fbclid=IwAR3qf_kGsVzWOoQib0enhKfhnGe8w0dJvhik7U5YlU_X3YgK9OtJXt2RVB8

患者さんを安心させる貼り紙も作った。
幸い、子どもの発表会で慣れた。
マスク着用を義務付けられたからだ。

一層「眼」で話す必要がある。
大変だが、それも面白い。
挑戦だ、と思って楽しむことにしている。


発表会で行き交う父兄や、先生たちと
マスク越しに挨拶したのだが、
なんとなく避けられている気がした。
挨拶の心が折れそうになった。
アカン、良くない口ぐせだ。

子どもは元々眼を覗き込む。
「一億総マスク」も「眼で伝える」を
鍛える訓練になれば平和につながる。

黙ってやれ!

著者は妻の知人の娘さんだ。
優秀なだけでなく、人格的にも
素晴らしいらしい。

日本の受験勝者とは一線を画する。
参考になる面がいくつかあった。

著者は自身の最大の強みは
「淡々と頑張れること」
と言っている。

著書の中でも「頑張る」「努力」
という言葉がしばしば登場する。
一般に認識されている概念とは

異質のもののようだ。

「苦痛」や「嫌い」が感じられない。

某社でセミナー講師をする機会があった。
快適領域の話になった。
(下線をクリックして下さい。)

快適領域でしか人は力を発揮できない。
いわゆる「努力」「頑張る」では
不快領域に入るので能率が上がらない。
むしろ逆向きのモチベーションがかかる。
だから嫌なことはしてはいけない。

そんないつもの話をした。

「そうは言っても、嫌なことでも
しないといけないときどうするか?」

いつもの質問がきた。

答えは

「默まってやれ」
だ。

いちいち不満の感情に付き合うな。

(本当はやりたくないんだけど…)
が、心に現れた瞬間、能率が下がる

どころか健康も害する。

淡々とやれ、粛々とやれ、だ。
もはや歯を磨くのに理屈をこねない。

でしょ?

渡世の義理で避けられない問題はある。
「嫌だから」という理由でそれを
避けて通れば、社会的存在ではない。
いちいち感情を介さずやるしかない。

「達人」と呼ばれる人は概して、
「ルーチン化」している作業が多い。
呼吸の如く、ルーチンをこなす。

淡々とやる。粛々とやる。

人生時間は皆同様に有限である。
時間を濃く使わなければ勿体ない。

酒席は社会的には必要かもしれない。
わけがわからなくなるほどの深酒は
無駄遣いだということだ。

発達障害児の療育についての講演

無知は罪。
無関心も罪。
それは健常者の親も障害児の親も同じ。
親の愛だけでこどもは育たない。
みな宇宙の愛をもらって大きくなれた。
こどもは宇宙の宝物。
みなで育ててあげよう。
障害児も、シリアの戦争被害者も…